2009年10月10日

製作日記 Vol.34

さて。今回からまた新作です。
またちょっと、大きくてハデなやつを作りたいなぁと思いまして・・・。


選んだ題材は「パラドクス・ブルー」というコミックのヒロイン、姫川ブルー・クリスティアです。
そう、またしても金髪ロリです。

選んだ理由は・・・自分が今まで、難題としてきた問題に挑戦できそうだったので、選んでみました。
もちろん、キャラクターも魅力的です。
ではごらんください。

23


いやー、苦労しましたね。ここまで2週間かかりました。
例の、美術の本とかをじっくり眺めながらだもんで、急いでもしょうがないというか。
今までは作っていく途中で
「あれ?これ違うんじゃね?」
と思って修正したりしてたんですが、美術の本を見ながらだと、最初っから
「あれ・・・?違うんだ・・・?」
という感じです。

しかも例によって、美術の本ってのはリアル・写実主義ってやつですから、それをフィギュアの美少女キャラクターに変換しなくてはいけない。その変換にミスると、結局
「あれ?これ違うんじゃね?」
と、やっぱりかかる手間は同じなのだ。

あと一番、何が苦労したって、このポーズ。
このポーズの右腕の動きを確認するのに、自分でこのポーズをとって確かめていたら、右肩の筋を痛めました。
翌日、整形外科で注射してもらいましたよ・・・ほんと、以前の指切っちゃった事件といい、自分で吸って真空脱泡といい、体張ってますね。僕。

4

例によって、髪の毛はかなり暴走気味です。
・・・と言いたいところですが、これが今回の壁です。
ハートアンダーブレードのときといい、イングリッドのときといい、デカくて長くてハデな髪の毛を作ると、どうしても端から端までアドリブ暴走気味だったので、あくまで理性的に、かつまとまり、散らばり、流れ、重み等、考えながら作ってみました。
・・・あくまで、考えただけなので、本当に反映されたかどうかは。

1






トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔