2008年02月24日

製作ガイド みんみん編

『みんみん』は、前回のたくじょーこーぐたてに比べると若干パーツ構成がシビアですので、気をつけて組み立ててください。


まず、下地処理ですが、そこら辺は前回のたくじょーこーぐたてを参考にしてくださいってことで割愛します

胴体のパーツАΝΔ蓮∈険Δ琶割されています。
ダボの大きさが結構シビアなので、無理やりハメ込もうとするとバキッといっちゃう可能性があるので、ある程度ダボを削り落としてから合わせてみてください。
mm1

そうしましたら、左腕パーツ┐函∨蹐離僉璽牒を組み合わせて、先ほどの胴体のパーツ・Δ帆箸濆腓錣擦討ださい。
mm2
パーツ同士が接触する部分は、塗膜が剥がれやすいので覚悟してください。じゃなかった、注意してください。

また、個体差はあるのですが、成型上の都合でダボ受けなどが埋まってしまっている固体もあります。
特にパーツГ髪手首パーツを組み合わせる袖の部分は顕著なので、パーツ同士を合わせながら彫刻刀で彫ってください。お手数おかけします。
mm4

髪の毛パーツい覆鼻髪の毛の先端は尖らせるように削って加工するとソレっぽくなります。
mm3

成型上の都合で(この言葉、便利ですね)、髪の毛パーツ Νの頭頂部に気泡ができやすくなっています。
mm5
顔パーツ△痢⊆鵑離瀬椶眇わりが悪いので、アルミ針金などで補強してやるとシッカリはまります。
mm6

パーツの形状が「たくじょーこーぐたて」に比べて複雑なので、一部成型の粗いパーツなどがあります。
また、阿離僉璽弔蓮結構薄くできているので慎重に組み付けてください。
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